TWICEの日本デビュー10周年を記念するワールドツアー「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」の追加公演が、2026年4月に国立競技場で開催されます。
今回の公演で最大の注目を集めているのが、日本国内のライブでは前人未到の「各日8万人動員」と「360度ステージ」です。
ファン(ONCE)の間では、SNSを中心に「8万人も入って本当に見えるの?」「360度ステージの神席はどこ?」といった不安と期待の声が入り混じっています。
この記事では、国立競技場特有の構造とSNSでの過去の口コミを徹底分析し、座席表の発表日、ゲート番号からの座席予想、エリアごとのリアルな見え方、そして10周年記念のセットリスト予想までを詳細に解説します。
- TWICE国立競技場2026の座席表・座席番号が判明する正確なタイミング
- 【重要】ゲート番号からわかる「スタンド階層」と「アリーナ」の法則
- SNSの口コミから分析!アリーナ・1階・2階・3階席それぞれの「リアルな見え方」
- 360度ステージ特有のメリットと注意点(死角はあるのか?)
- 国立競技場での8万人動員の仕組みと混雑対策
- 10周年を飾るセットリストと特別演出の最新予想
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TWICEライブ2026国立競技場の座席表はいつ発表?
TWICEの日本公演は、電子チケット(ticket board / LIVE QR PLUS)による直前発券が基本です。不正転売防止のため、詳細な席番は直前まで伏せられます。
座席判明のスケジュール予測
- 入場ゲートの案内: 公演日の3日前(20:00頃)にメールまたはアプリで通知
- 座席番号の表示: 公演日の当日〜2日前にQRコードと共に表示
- アリーナのブロック詳細: 公演初日の開場後(15:00以降)、現地参加者のSNS投稿により判明
国立競技場は非常に巨大なため、まずは「入場ゲート」を確認しましょう。ゲート番号がわかれば、自分が「アリーナかスタンドか」「スタンドの何階か」をほぼ特定できます。
ギリギリまで席がわからないのはドキドキしますが、ゲート番号が出れば「景色の高さ」だけは判明します。3日前の通知を合言葉に準備を進めましょう!
【必見】ゲート番号から座席を予想!アリーナ・スタンドの法則
国立競技場には「1階〜5階」までの層(レベル)がありますが、観客席は大きく「下層(1層)」「中層(2層)」「上層(3層)」に分かれています。
SNSでの過去のライブ情報をまとめると、ゲート番号と座席には明確な法則があります。
ゲート番号と階層の対応表
| ゲート番号 | 予想される座席エリア | 特徴 |
| W1・E1ゲート | アリーナ席 | グラウンドレベルへの入り口。最も期待値が高いゲート。 |
| 100番台ゲート | スタンド1階(1層) | ステージに最も近いスタンド席。臨場感抜群。 |
| 200番台ゲート | スタンド2階(2層) | ステージ全体が見やすい中間層。 |
| 300番台ゲート | スタンド3階(3層) | いわゆる天空席。演出を俯瞰で楽しめる。 |
アリーナ席のゲート予想
TWICEの過去のスタジアム公演では、アリーナ席は「W1ゲート」「E1ゲート」、あるいは「千駄ヶ谷門」「青山門」横の専用入り口から入場するケースが多いです。3日前に届く案内で「1ゲート」関連の表記があれば、アリーナの可能性が非常に高くなります。
方角(位置)の特定
- 北側(ホーム側): 141〜150ゲート付近。
- 南側(アウェイ側): 117〜125ゲート付近。
- 東側(バック): 126〜140ゲート付近。
- 西側(メイン): 101〜116ゲート付近。
今回は360度ステージのため、どの方角でも「ハズレ」はありませんが、自分のゲート番号から「どの角度からメンバーを見るのか」を事前にシミュレーションしておくのがおすすめです。
200番台なら「2階席」、300番台なら「3階席」と覚えればOK!「1」が付くゲートなら、アリーナや1階前方の神席に期待して当日を待ちましょう!
【エリア別】国立競技場360度ステージの見え方を徹底解説
SNSでの国立競技場の過去ライブ(嵐、Ado、櫻坂46、B’zなど)の口コミを参考に、TWICEの360度ステージにおけるリアルな見え方を深掘りします。
アリーナ席:360度ステージの恩恵が最大
これまでのライブでは「アリーナ後方は何も見えない」という声もありましたが、中央にステージがある360度構成では、アリーナのどのブロックからもステージが近くなります。
- SNSの声: 「中央ステージだと、どのブロックも実質『前方』になる」「花道が四方に伸びていれば、メンバーが目の前で止まる回数が多い」
- 注意点: ステージに高さがある場合、最前列付近はメンバーの足元が見えにくいという贅沢な悩みも。また、銀テープが頭上を通り越してしまうパターンもあります。
1階スタンド席:臨場感No.1の安定席
グラウンドに近く、視界を遮る柱が一本もないため、非常にクリアに見えます。
- SNSの声: 「1階席なら肉眼でも表情が追える」「360度ステージだと、メンバーが背中を向けている時間もあるけど、逆に後ろ姿やフォーメーションを裏から見られるのが新鮮」
- ポイント: メインステージが中央にある分、スタンド1階のどの位置からも「遠すぎる」と感じにくいのが特徴です。
2階スタンド席:実は一番の「バランス席」
国立競技場の2階席は、ステージを斜め上から見下ろす形になり、最も視界が開けています。
- SNSの声: 「2階席の前方は、遮るものがなくて最高に快適」「全体のダンスの構成と、ペンライトの海が一番綺麗に見える」
- ポイント: ステージとの距離感もちょうど良く、ビジョンと生身のメンバーを交互に見るのに最適です。また、雨天時に屋根の恩恵を最も受けやすいのもこのエリアです。
3階スタンド席(天空席):演出を楽しむ特等席
「天空席」と呼ばれるほど高さがありますが、360度開放された8万人のペンライトの輝きは、この席でしか味わえない感動があります。
- SNSの声: 「メンバーは小指サイズだけど、会場の一体感がすごい」「音の反響は少しあるけど、巨大なビジョンがあるから意外と楽しめる」
- 注意点: 傾斜が非常に急なため、立ち上がって踊る際は足元に注意。高倍率(10〜12倍)の防振双眼鏡は必須アイテムです。
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国内最大級!1日8万人動員のキャパシティと注意点
今回の追加公演は、国立競技場のポテンシャルを最大限に引き出した構成です。
8万人動員を実現する「全開放」
通常のスタジアムライブは、ステージ裏の座席をつぶすため6万人程度が限界ですが、今回は中央ステージのため、全観客席を開放します。これにより、1日8万人、3日間で24万人という驚異的な動員が可能になりました。
現地で注意すべき3つのポイント
これほどの人数が集まると、普段のライブとは異なるトラブルが予想されます。
- 電波障害: 8万人が一斉にSNSに投稿しようとするため、キャリアによっては電波が繋がらなくなります。チケットのQRコードは必ず事前にスクリーンショットを保存しておきましょう。
- 帰宅ラッシュ: 終演後は「規制退場」となります。8万人が一斉に動き出すため、最寄り駅まで到着するのに1時間以上かかることも。あえて少し歩いて「外苑前駅」や「北参道駅」を目指すのが賢い選択です。
- 女子トイレの列: 休憩時間や終演後は絶望的に混みます。会場外の施設で済ませてから入場するのが鉄則です。
8万人の移動は想像以上です!帰りの切符やICカードのチャージは午前中に済ませ、心に余裕を持って動くのが勝利の鍵です。
TWICE 10周年記念!追加公演セットリスト予想
2026年はTWICEにとって日本デビュー10周年のメモリアルイヤー。セットリストも「集大成」となることが期待されます。
国立競技場限定の特別メニュー予想
- 10周年ヒストリーメドレー: デビュー曲「Like OOH-AHH」から「TT」「FANCY」まで、各時代のヒット曲を凝縮したメドレー。
- 最新曲の日本初披露: アルバム『Strategy』の楽曲を中心に、最新のTWICEをアピール。
- 国立ならではの特効演出: 屋根のない空へ向かって放たれる花火や、360度ステージを活かしたドローン演出。
最終日の4月28日は、U-NEXTでの生配信も決定しています。世界中のONCEが見守る中、重大発表(新しいプロジェクトや日本公演の追加など)があるかもしれません。
よくある質問(Q&A)
360度ステージだと銀テープはどこまで飛びますか?
銀テープは通常、ステージ中央や花道の脇から発射されます。360度全方位に飛びますが、基本的にはアリーナ席がメインです。スタンド席(特に2・3階)には届かないことが多いため、演出の一部として眺めるのが良いでしょう。
国立競技場は「夏は暑く、冬は寒い」と聞きますが、4月はどうですか?
4月末の国立は、日中は日差しが強く暑く感じますが、日が落ちるとスタジアム特有の「風」が吹き込み、急激に冷え込みます。薄手のパーカーやストールなど、温度調節ができる服装が必須です。
持ち込み禁止のものはありますか?
ビン・カン、大型の手荷物(キャリーケース等)は持ち込めません。また、非公式の光り物も禁止です。TWICEのライブは「Candybong(ペンライト)」の制御演出が醍醐味ですので、公式グッズを用意しましょう。
まとめ
TWICEの2026年国立競技場追加公演は、記録にも記憶にも残る3日間になります。
- 座席表: 公演3日前のゲート通知(100〜300番台)で大まかな階層をチェック!
- 見え方: 360度ステージにより、死角なしの全方位ライブが楽しめる。2階席はバランス◎。
- キャパ: 1日8万人の大迫力。電波とトイレ対策は万全に。
- セトリ: 10周年を祝う、まさに「ベスト盤」のような選曲に期待。
日本デビュー10周年の記念すべきステージを、国立競技場という最高の場所で、メンバーと一緒に全力で盛り上げましょう!
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最後までお読みいただきありがとうございました。










