関西ジュニア出身のスターたちが、思い出の地・松竹座に集結する「ほんまおおきに大阪松竹座〜WE are 松竹座男子。〜(SUPER Aぇ!卒業式)」。
「松竹座はキャパが狭いって聞くけど、3階席からでも楽しめる?」「3階右側の席は花道が見えるって本当?」と、座席選びや見え方に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
松竹座は歴史ある「劇場」ならではの構造をしており、座席位置によって「神席」にも「死角席」にもなり得ます。この記事では、松竹座の最新座席表やキャパシティに加え、特に気になる3階席右側(上手)からの花道の見え方を徹底解説します。
- 松竹座「卒業式2026」の全キャパ(座席数)と最新の座席表構成
- 3階右側(上手側)の席から花道やステージがどう見えるか
- 1階・2階・3階それぞれのメリットとおすすめの座席位置
- 「前のめり」などの死角を避けて楽しむための劇場の注意点とマナー

松竹座卒業式2026のキャパ(座席数)と座席表
まずは、今回の会場となる大阪松竹座の基本スペックを把握しておきましょう。
大阪松竹座は、ドームやアリーナに慣れているファンからすると、驚くほど「近い」会場です。その分、チケットの倍率は非常に高くなります。
キャパシティ(座席数)
構成は以下の通りとなっています。
| 階層 | 座席数 | 特徴 |
| 1階席 | 553席 | 圧倒的な近さ。花道が目の前。 |
| 2階席 | 282席 | ステージ全体を正面から見渡せる。 |
| 3階席 | 198席 | 高い位置から全体を俯瞰。双眼鏡必須。 |
座席表の特徴:花道が重要
通常のライブでは外周があることも多いですが、松竹座ではこの1本の花道が演出の鍵を握ります。卒業式という演目柄、ここを通っての入退場や、花道上での立ち止まり演出が期待されます。

<松竹座の基本スペック>
総座席数は約1,000席と非常にコンパクトです。
全ての席がステージから近いため、3階席であっても「置いてけぼり感」が少ないのが魅力の劇場です。
3階右側(上手側)は見えやすい?花道はどこまで見える?
今回、多くの方が気になっているのが、「3階の右側(上手側)」 という少し特殊なポジションからの視界です。
3階右側からの花道の見え方
- メリット: 花道は客席の左側にあるため、右側の席からだと対角線上に花道全体が視界に入ります。メンバーが花道で静止する際も、遮るものなく全身を確認できます。
- デメリット: 自分に近い方の舞台端(上手側の袖付近)が死角になりやすいです。メンバーが右端ギリギリに立つと、少し見えにくい場合があります。
3階左側(下手)との違い
- 3階左側(下手): 自分の真下に花道があるため、身を乗り出さないと花道が見えません。
- 3階右側(上手): 座ったままの姿勢で、花道を歩くメンバーを正面に近い角度で捉えられます。
松竹座の3階席は非常に傾斜が急なので、高所恐怖症の方は最初少し驚くかもしれませんが、その分「前の人の頭が邪魔で見えない」というストレスが少ないのが特徴です。
<3階右側席の視界>
花道演出を重視するなら、3階右側は非常にコスパの良い席と言えます。
舞台の右奥だけは見えにくい可能性があるため、そこだけ注意が必要です。
階層別!おすすめの「見やすい席」を徹底比較
松竹座で「どこが見やすいか」は、自担を近くで見たいのか、演出全体を見たいのかによって変わります。
1階席:ファンサと臨場感の聖地
1階席はなんといってもステージとの距離の近さが魅力です。
特に 5列目以内 であれば、肉眼でメンバーの表情や細かい動きまで完璧に見えます。また、花道横の席(4〜7番付近)は、メンバーが横を通る際の「風」を感じられるほどの距離感になります。
2階席:ストレスフリーな視界
実はベテランファンに人気なのが「2階席の最前列」です。
1階席の後方よりも視界が開けており、ステージ全体と花道を同時に、かつ同じ目線の高さに近い感覚で楽しめます。フォーメーションを綺麗に観たい方にはベストな選択です。
3階席:会場の一体感を楽しむ
3階席はステージから一番遠いですが、会場全体がペンライトで埋め尽くされる様子や、演出の照明の美しさを最も感じられる席です。チケット価格が一般的に安く設定されることも多いため、複数回入りたいファンにとっても味方になる席です。
| 席種 | メリット | おすすめの人 |
| 1階前方 | 圧倒的な近さ | 顔を近くで見たい、ファンサ狙い |
| 1階花道横 | 通過時の距離が最短 | 花道演出を間近で体感したい |
| 2階正面 | 全体が見やすい | ダンスの構成や演出を重視する |
| 3階右側 | 花道がよく見える | 花道の動きを完璧に追いたい |
<おすすめ座席まとめ>
1階は「近さ」、2階は「見やすさ」、3階右側は「花道の視界」がそれぞれ最大の特徴です。
松竹座はどの席でも双眼鏡があれば「自担ロックオン」が可能です。
松竹座での観劇における注意点とマナー
歴史ある劇場だからこそ、アリーナライブとは異なる独自のルールがあります。
「前のめり」は絶対厳禁!
松竹座で最もトラブルになりやすいのが、3階席での「前のめり」です。
花道やステージ下を見ようとして少しでも背中を座席から離すと、後ろの席の人の視界が完全に遮られてしまいます。
「背中は背もたれにつける」のが、松竹座での鉄則です。
手すりの干渉
3階席の最前列などは、安全用の手すりが視界に入ることがあります。
特に身長が低い方は、ステージの下の方が手すりで見えにくい場合があるため、双眼鏡の角度を工夫するなどの対策が必要です。
録音・録画への厳しさ
劇場スタッフのチェックは非常に丁寧です。ライブ中の撮影はもちろん、開演前のステージ撮影も厳禁とされていることが多いため、劇場のルールに従いましょう。
<観劇の注意点>
自分の視界を確保するために身を乗り出すと、他人の楽しみを奪ってしまいます。
全員が気持ちよく卒業式を見守れるよう、劇場のマナーをしっかり守りましょう。
松竹座卒業式2026に関するQ&A
3階席から肉眼で誰だか判別できますか?
誰がどこにいるかは分かりますが、細かい表情までは難しいです。8倍から10倍の双眼鏡があれば、表情までしっかり追うことができます。
松竹座に「ハズレ席」はありますか?
3階の左右の両端(特に舞台に近い側)は、舞台の一部が完全に見えない「死角」が発生します。これを承知の上で入る必要がありますが、その分メンバーが近くに来てくれるチャンスもあります。
卒業式2026のチケットに立ち見はありますか?
過去の松竹座公演では立ち見が出ることもありましたが、今回の「卒業式」は全席指定(13,000円)となっているため、現時点では座席指定のみの可能性が高いです。
1階の後ろの方より3階の前の方がいいですか?
1階の後方は2階席が屋根のようになり、少し圧迫感を感じることがあります。視界の広さを優先するなら3階の前列、距離の近さを優先するなら1階の後列がおすすめです。
まとめ:松竹座卒業式2026はどの席でも「特別な空間」
松竹座卒業式2026の座席と見え方について、改めてまとめます。
- キャパは1,033席。アリーナとは比べ物にならない近さ。
- 3階右側(上手)は、花道を歩くメンバーを綺麗に見守れるおすすめスポット。
- 舞台全体をバランスよく見たいなら2階席が最強。
- 1階花道横は、メンバーとの距離が数十センチになることもある神席。
- 前のめり厳禁! マナーを守って最高の思い出を作りましょう。
卒業式という名にふさわしい、温かくて熱いステージになることは間違いありません。
どの席に座ることになっても、松竹座という歴史ある空間で彼らと同じ時間を共有できる幸せを噛み締めてくださいね!
別記事では「松竹座卒業式2026チケット倍率は?取り方コツや当選結果何時か調査」についても詳しく解説しますので、そちらもぜひ参考にしてください。











