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SnowManライブ2026名古屋バンテリンドーム座席表見え方とゲート/セトリとレポまとめ

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Snow Manの待望のドームツアー「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」の名古屋・バンテリンドーム ナゴヤ公演が、2026年1月4日から7日までの4日間にわたり開催されました。

アルバム『音故知新』を引っ提げ、北海道、福岡、東京と日本中を熱狂させてきた今回のツアー。ツアー終盤戦の幕開けとなった名古屋公演は、9人の圧巻のパフォーマンスと、名古屋ならではの熱い空気感に包まれた伝説的な4日間となりました。

無事に全日程を終えた今、参戦したファンの方はもちろん、これから最終地の大阪公演を控えている方や、惜しくも留守番となった方も「実際の座席からどう見えたのか」「ゲート番号と座席の関係はどうだったのか」そして「どんな神セットリストが披露されたのか」と気になっていることでしょう。

この記事では、実際にバンテリンドーム ナゴヤに足を運んだファンのリアルな証言とSNSの情報を徹底網羅。座席表の詳細な見え方から、確定したセットリスト、メンバーの挨拶、そして名古屋公演限定の衣装エピソードまで、詳しく解説します。

この記事で分かること
  • バンテリンドーム ナゴヤ公演(1/4〜1/7)の確定セットリスト
  • 入場ゲート番号と実際の座席エリア(アリーナ・スタンド)の相関関係
  • アリーナ・1階スタンド・5階席それぞれのリアルな見え方とファンサ報告
  • メンバー別・名古屋公演の感動と爆笑の挨拶レポ
  • 視覚を圧倒する「ON」ツアーの豪華衣装詳細レポート
  • 残る大阪公演に向けてチェックしておきたい参戦のポイントと注意点

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▶︎【大阪公演】京セラドームの座席表とゲート/見え方の詳しい記事はこちら
▶︎SnowManライブ参戦前に確認しておくべき暗黙のルールとは?

目次

バンテリンドーム ナゴヤの座席表キャパとステージ構成の答え合わせ

バンテリンドーム ナゴヤでの4日間を終え、今回の「ON」ツアー特有のステージ構成が明らかになりました。5万人を収容する巨大なドームをいかにSnow Manが使いこなしたのか、その詳細を紐解きます。

ステージレイアウトの全貌

今回のツアー構成は、メインステージ(メンステ)、中央のセンターステージ(センステ)、そして後方のバックステージ(バクステ)が花道で一直線に結ばれた王道の構成でした。さらに、外周を回るフロート(移動式車)や、アリトロ(アリーナトロッコ)が縦横無尽に走り、どの席からもメンバーを近くに感じられる工夫が凝らされていました。

アリーナ席の配置

アリーナ席は大きくA〜Eまでのブロックに分かれていました。

  • A・Bブロック: メンステおよび花道横。メンバーの息遣いまで聞こえるような至近距離で、ダンスの迫力がダイレクトに伝わるエリア。
  • Cブロック: センステの真横に位置し、特効(火柱など)の熱を感じるほどの臨場感。
  • D・Eブロック: バクステに近く、後半の盛り上がり曲でメンバーが長時間滞在するため、終盤の満足度が非常に高いエリア。

スタンド席の階層別特徴

  • 1階スタンド(下層): グラウンドとの距離が近く、外周フロートが来た際には、メンバーが目の前で立ち止まってファンサを送る「神スタンド」となっていました。
  • 2階スタンド(上層・5階席): いわゆる天井席ですが、今回の「ON」ツアーのペンライト制御による光の演出は、この高さから見るのが最も美しく、会場全体が一体となる瞬間を完璧に捉えることができました。

ステージ構成は全方位を意識しており、アリーナは「迫力」、スタンドは「演出美」と、どの席からでもSnow Manのこだわりが伝わる内容でした。

ゲート番号からわかる!実際の座席エリア傾向

入場まで座席がわからないデジチケ制度において、ゲート番号は最大の関心事でした。名古屋4日間を終えて判明した、ゲートと座席の相関データをまとめます。

ゲート番号割り当てられた主なエリア実際の傾向と現場の声
1ゲート・8ゲートアリーナ席 / スタンド正面圧倒的にアリーナ当選報告が多く、正面からステージ全体を見られる良席が集中していました。
2ゲート・3ゲート1塁側スタンドステージを右側から見る角度。外周フロートの起点が近く、メンバーの登場をいち早く確認できました。
6ゲート・7ゲート3塁側スタンドステージを左側から見る角度。死角になりやすい場所もありましたが、メンバーが端まで来た際の近さは抜群。

【検証】アリーナは1・8ゲートだけだったのか?

結論から言うと、どのゲートからもアリーナ席の報告はありました。

2ゲートからアリーナ後方が出たり、8ゲートから5階席が出たりと、完全に固定されているわけではありません。しかし、統計的にはやはり1・8ゲートの期待値が最も高いことが再確認されました。

1・8ゲートがアリーナの主役でしたが、2・7ゲートなどからも良席の報告があり、発券するまで全ファンにチャンスがある構成でした。

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エリア別のリアルな見え方とファンサ報告

参戦したファンのリアルな口コミから、各エリアの見え方を詳しく解説します。

アリーナ席:神席と埋もれ席の境界線

アリーナA・Bブロックは言わずもがなの「神席」ですが、C以降のブロックは前の人の身長によってメインステージが見えにくい場面もありました。しかし、Snow Manは「ムビステ(移動式ステージ)」や「リフター」を多用するため、高く上がったメンバーをアリーナ中央から見上げる形になり、首は疲れるものの距離の近さに圧倒されたという声が多かったです。

1階スタンド席:ファンサの黄金地帯

バンテリンドームはスタンドとグラウンドの距離が他ドームより近く感じられるのが特徴です。特に1〜15列目付近は、フロートに乗ったメンバーと完全に目が合う高さ。名古屋公演でも、阿部くんの丁寧な指差しや、向井くんの「ゴイゴイスー」がスタンドに向けて連発されていました。

5階席(2階スタンド):演出の完成度を堪能

「遠すぎる」と敬遠されがちな5階席ですが、今回のアルバム『音故知新』のテーマに沿った、温故知新を感じさせる映像演出やレーザーは、遠くから見ることでその緻密さが際立ちました。特に『EMPIRE』での照明演出は、会場全体が一つのアート作品のように見え、鳥肌が立ったというファンが続出しました。

近くで見たいならアリーナですが、Snow Manが作り上げる「ON」の世界観を完璧に楽しむなら、スタンド席こそが正解と言えるほどのクオリティでした。

確定!名古屋公演セットリスト(1/4〜1/7)

名古屋公演で披露された全33曲を公開します。各地の公演を経て、名古屋ではさらにパフォーマンスに磨きがかかっていました。

本編

  1. EMPIRE
  2. Dangerholic
  3. Nine Snow Flash(紹介ラップ:名古屋Ver.)
  4. ブラザービート
  5. BREAKOUT
  6. LOVE TRIGGER
  7. リンディーララ(深澤・阿部・目黒)
  8. endless night(渡辺・宮舘・ラウール)
  9. 星のうた(岩本・向井・佐久間)
  10. Snow World
  11. ドレス&タキシード
  12. スタートライン
  13. HELLO HELLO
  14. 君は僕のもの(MCタイム)
  15. KISSIN’ MY LIPS
  16. Grandeur
  17. Crazy F-R-E-S-H Beat
  18. One
  19. ナイトスケープ
  20. Hot Flow
  21. DA BOMB
  22. Wha cha cha
  23. Party! Party! Party!
  24. POWEEEER
  25. 君の彼氏になりたい。(名古屋弁での告白タイム)
  26. GLITCH
  27. タペストリー
  28. W
  29. Cry Out
  30. Dear

アンコール

  1. オレンジkiss
  2. We’ll go together
  3. KANPAI Year!!

名古屋公演:メンバー別・感動&爆笑の挨拶全文レポ

名古屋最終日を中心に、メンバーが語った熱いメッセージやご当地ネタを交えた挨拶を振り返ります。

岩本照

「名古屋4日間、本当にありがとう。みんなの熱量、ステージまでバシバシ届いてたよ。ひつまぶし食べてパワー全開で挑んだけど、みんなの笑顔が一番のエネルギーになりました。また絶対、この場所で会おうね」

深澤辰哉

「みんなー!楽しかった!?俺も最高に楽しかった!名古屋の手羽先も美味いけど、今日のみんなの歓声の方がもっと美味しかったわ(笑)。これからもSnow Manを、そしてふっかさんをよろしくね!」

ラウール

「名古屋の皆さん、ありがとうございました。ドームの端から端まで、みんなの顔ちゃんと見えてたからね。この『ON』というツアーで、みんなと心が繋がった気がします。また成長して帰ってきます!」

渡辺翔太

「名古屋、マジで最高。お前ら、今日が一番声出てたんじゃない?…好きだよ。あ、今の内緒ね(笑)。気をつけて帰れよ!」

向井康二

「みんな!ゴイゴイスー!名古屋コーチンよりも羽ばたいてた康二です!みんなの愛、しかと受け取ったで。大阪にもこの熱持っていくから、待っててなー!」

阿部亮平

「名古屋の空は晴れ!みんなの笑顔も満開!この景色、一生忘れません。勉強も仕事も大変なことあると思うけど、今日という日がみんなの支えになりますように。大好きだよ」

目黒蓮

「4日間、幸せな時間をありがとうございました。みんなのペンライトが本当に綺麗で…この景色を見るために頑張ってこれたんだなって実感しました。明日からも、自分を大切に生きてください。またね」

宮舘涼太

「名古屋の姫たち、そして野郎ども!最高にセクシーでロイヤルな時間だった。皆さんの熱い声援が、私の力になります。これからも共に歩んでいきましょう。Party Timeは終わらない」

佐久間大介

「みんなー!アニメ大好き佐久間です!名古屋、でら最高だったがやー!みんなの熱気が凄すぎて、俺のボルテージも限界突破したわ!また一緒に騒ごうなー!」

メンバーそれぞれが名古屋への感謝と、ファンへの愛をストレートに伝えてくれました。ご当地ならではの言葉選びがファンの心を掴んでいました。

「ON」ツアー衣装詳細レポート:視覚でも楽しませるSnow Man

今回のツアー衣装は、アルバム『音故知新』のコンセプトに合わせ、「伝統的な気品」と「現代的なエッジ」が融合した豪華なラインナップでした。

オープニング:ロイヤル・ミリタリー

『EMPIRE』で登場した際の衣装は、ナポレオンジャケットを彷彿とさせる重厚なミリタリースタイル。メンバーごとに刺繍のパターンが異なり、ゴールドの装飾がドームの照明を反射し、王者の風格を漂わせていました。

ユニット曲:それぞれの個性が光るスタイル

  • 「リンディーララ」組: テラコッタやベージュを基調とした、シルク素材のセットアップ。大人の色気を感じさせる緩いシルエットが特徴。
  • 「endless night」組: 夜空をイメージした深いネイビーとシルバー。繊細なビジューが散りばめられた上品なスーツスタイル。
  • 「星のうた」組: 少しレトロでポップな要素を取り入れたカジュアルスタイル。3人の明るいキャラクターが際立つ衣装でした。

終盤:サイバー・ストリート

後半のダンスメドレーでは、ネオンカラーやリフレクター素材を取り入れた最先端のストリートモード。激しいダンスに耐えられる機能性と、暗闇で光る視覚効果が両立されていました。

王道のキラキラ衣装から最新のモードスタイルまで、全7回の衣装チェンジはまさに「動く美術館」のような美しさでした。

▶︎【大阪公演】京セラドームの座席表とゲート/見え方の詳しい記事はこちら
▶︎SnowManライブ参戦前に確認しておくべき暗黙のルールとは?

大阪公演へのバトンと参戦アドバイス

名古屋公演を終えたSnow Manは、いよいよ1月15日〜18日の京セラドーム大阪でツアーファイナルを迎えます。

  • 混雑対策: バンテリンドームでの規制退場は完全に会場を出るまで40〜50分かかりました。大阪・京セラドームも帰路の混雑が激しいため、時間に余裕を持った計画が必要です。
  • サプライズの期待: 向井康二くんの地元に近い大阪では、さらなるご当地ネタや、千秋楽ならではのダブル・トリプルアンコールへの期待が高まっています。

SnowManライブ2026名古屋に関するQ&A

名古屋最終日のダブルアンコはありましたか?

公式なダブルアンコールはありませんでしたが、メンバーがステージの端から端まで走り回り、生声で感謝を伝える感動的なラストとなりました。

銀テープはどこまで飛んできましたか?

アリーナ席全域と、1階スタンドの15列目付近までは銀テが舞っていました。

制作開放席の見え方はどうでしたか?

メインステージを真横から見る形になりますが、モニターが近く、メンバーが袖に来た時の距離が近いため「実は神席だった」という声が多かったです。

ライブの所要時間はどのくらいでしたか?

各日とも約2時間45分〜3時間程度でした。規制退場を含めると終演から1時間は見ておくのが無難です。

まとめ

  • セトリ: アルバム『音故知新』を完璧に体現。名古屋限定の台詞アレンジが神がかっていた。
  • 座席: 1・8ゲートのアリーナ期待値は高いが、どの席も演出の工夫で楽しめる構成。
  • 挨拶・衣装: 9人の個性が爆発した挨拶と、全7形態の豪華衣装がライブの質を底上げ。
  • 次は大阪: 1月15日からの京セラドーム大阪がツアーファイナル。名古屋の熱をそのままに完走を祈る。

名古屋公演の4日間は、Snow Manとファンが一つになった、まさに「ON」の状態でした。この勢いのまま、最終地の大阪へと繋がっていくことでしょう。参戦された皆さんの記憶に、この熱狂がいつまでも残りますように!

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▶︎【大阪公演】京セラドームの座席表とゲート/見え方の詳しい記事はこちら
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